No.26『Twinkrun:環境に溶け込む拡張現実感を用いたゲーム』poyo

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発表決定
我々は頭にiPhoneを取り付け、夜の公園を走り回る鬼ごっこのようなゲーム「Twinkrun」開発しました。前頭部に取り付けたiPhoneの画面はプレイヤーの状態を示しており、普通は黒となっています。しかし、色が赤になるとポイントを奪いまくる危険人物、緑はポイントが奪われるカモになってしまいます。近づくと画面の状態にポイントがやりとりされるので、プレイヤーはお互いにiPhoneの画面を見ながら走り回る事になります。相手のiPhoneを見ることは自分のiPhoneを見られること。動くことを見られることは相手にヒントを与えること。こうしたジレンマの中で遊ぶスポーツスタイルのゲームです。このゲームの中で重要な要素「見る==見られる」に着目して、プレイ中に起こる興味深い現象についてお話します。