No.25『インターネット内の住人が実世界に送り込むアバター(実体)を開発している』青山新

←前の応募   ■応募一覧に戻る   次の応募→

champ
発表決定
インターネット経由で操作できるロボットを作って、公園とかを散歩した。操作は部屋の中から行った。
例えば、インターネットの仮想世界におけるアバターは、本質的なものは実世界にあり、仮想世界内を行動するが、本ロボットでは、本質的なものはインターネットの中(向こう側)にあり、ロボットは彼らのアバターとして実世界を行動する。このような構図の逆転を目指した。
発表ではこのロボットの活動の紹介や、ロボットの実装をオープンソース化し、解説する。