No.23『視覚共有3D~リアルSIREN演ってみた』光輝 & 小山

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発表決定
『視覚共有』
93年に八谷和彦先生による視聴覚交換マシンというものがあります。
これを発展させ、『視覚』をリアルタイムに共有することは出来ないだろうか。
・OculusRift
・遅延の少ないステレオカメラ
・ネットワーク回線
これだけで、誰でも実現することが出来ます。

応用例として、
・手術中の映像を術者視点で全世界に配信。oculusで試聴することで奥行きの把握が可能
・プロスポーツの迫力を伝える。バンジージャンプや、迫ってくる豪速球など。
・観光や遺跡探索、公演の散歩などを、より一層本当に体験した気分になれる

・・・

・SIRENの視界ジャックを本当に行うことが出来る。

という事で演ってみました。
これは可能性を示したに過ぎません。
その過程でわかったことや、課題。
これからの可能性などを実際に視覚共有を行いながら発表したいと思います。