No.11『画像認識と集合知を利用した人面探索』marsface project

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発表決定
1976年、NASAの探査機によって撮影された火星表面の画像から人面のような構造物が偶然発見され、大きな反響を巻き起こしました。これをもっと見つけたい。我々はそう考え、Google や NASAが公開している膨大な画像をしらみつぶしに調査しはじめました。様々な画像認識アルゴリズム、クラウドコンピューティング、集合知などを駆使した結果、ついに我々は地球・月・火星の表面などから多数の人面や構造物を発見することに成功しました。発表では、本プロジェクトによって初めて発見された、月南極付近に存在する異星人の顔面に似た構造物など様々な例を示すとともに、その応用の可能性についても議論します。なお、関連情報を http://marproject.org にて公開していますのであわせてご参照ください。