研究してみたマッドネス発表者決定!


マッドネス発表者一覧

すね毛剥がしマシン 公開処刑

発表者:
デイリーポータルZ編集部 石川大樹

読み物サイト「デイリーポータルZ」が開発した処刑器具「すね毛はがしマシン」を実演(公開処刑)します。(記事はこちら)すね毛はがしマシンは処刑執行人による手動操作の他、インターネットを経由したオンライン処刑も可能です。処刑場に赴くことなく、遠隔地から手軽に処刑を行うことができます。[...詳細はこちら]

自宅茶会

発表者:
林裕也

まったくの準備なし、専門の道具なしの一般家庭で、プロのディレクションのもとお茶会を無理矢理準備することにより、何かを何かで代替せざるをえない状況の連続が起こり、お茶会とは本質的に何なのか?ということが見えてくるのでは?というお茶会を企画しました。[...詳細はこちら]

ボカロで史上初の月面音楽ライブをするための研究

発表者:
金田政太

実現すれば人類史上初めてとなる、地球以外の惑星(今回は月)での音楽ライブをボカロを使って行うための研究を発表したいと思っています。当研究は2015年末までに民間による無人月面探査を目指すホワイトレーベルスペースのメンバーである金田が課外研究として現在進めている研究です。地球を離れ約38万kmと言う膨大な距離の移動と、想像を絶する月の厳しい環境の中で、動作させるには技術的にどういったライブシステムが最適か?またそれは可能なのか?現在、地球上で製作しているプロトタイプ等の紹介を交えながら発表致します。[...詳細はこちら]

人型アミッドスクリーン・アミドロイド

発表者:
アミッドP

第1回ニコニコ学会βで発表したアミッドスクリーンは、製法をオープンにすることによって各地に普及し、ユーザ主導のボカロイベントに使用されるようになりました。そこで次の試みとして、ボーカロイドではなく、ボイスロイドによる「朗読」に特化したスクリーン形態を模索したのがアミドロイドです。「人類が身につけた”黙読”というスタイルは言葉から”声”を奪うことでもある」という認識に基づき、キャラクターに物理的肉体を持たせた声を取り戻すために、人体を模したスクリーンを開発するに至りました。[...詳細はこちら]

ボカロ作品のオリジナル/派生作品の再生数を比べてみたよ

発表者:
本宮 平亮

タイトル通り、ボカロ作品の「オリジナル」とその派生作品の再生数比を、オリジナルの投稿日から記録して、比較してみよう・・・という素朴な調査です。今回は2012年の7月〜9月位に集めたデータで、対象は再生数が比較的大きかった50作品くらい。いちおー派生作品も「歌ってみた」とか4つくらいのジャンル分けしてるので、「どのジャンルがいつ頃伸びてるのか」とかが分かるようになってます。たぶん。まーざっと動画で説明してる(ざっくり過ぎだけどね)のでよろしければご覧ください。[...詳細はこちら]

電気で食事を変える!電気味覚プロジェクト

発表者:
中村裕美(apapababy)

電気が調味料になる,そんな時代が来ています.電気味覚食器は,飲食物に電気を加えて食べられる食器です.電気の味は+極,−極で違うだけでなく,波形刺激を出力すればざらざらした感じもさせることができます.味を動画サイトで配信したり,二人で食べて楽しんだり.回路の電圧変化で,食べてるタイミングまでわかります.さらに,塩味や酸味もコントロールできて,減塩にもつながっちゃうかも!?私たちの食事が,変わります.[...詳細はこちら]

ウェブブラウザだけで 3DCG 作品がぐりぐり鑑賞できるウェブサービス作ってみた

発表者:
3DCGARTS

ウェブブラウザだけで 3DCG がぐりぐり鑑賞できるウェブサービス、 3DCGARTS の紹介をする予定です。今後 3DCGARTS は、投稿作品(ポリゴン作品・プリレンダ作品)を鑑賞するだけではなく、3DCGを軸とした、ユーザの二次創作を支援するサービスにしていきたいと考えています。そのための今後の取り組みについて、MMD(Miku Miku Dance)の文化などを踏まえて、発表します。最後時間があれば、開発中の機能のデモなどを行いたいと考えています。[...詳細はこちら]

全力で彼女をつくる

発表者:
TD

近年脚光を浴びているヒト型ロボット、外見はますます人間に近づき、二本の脚で立ち、歩き、踊る。その進歩は目覚ましい。だがどうだろう?私たちはこれらのロボットの目を見て、生きている人に対するのと同じように、胸をときめかせられるだろうか。私の周りの人々はみな口をそろえて言う。「たしかに似ている。だが生きている人間の目には見えない。」もしかしたらそのロボットは、誰か実在の人物の表情を記録して再生しているのかも知れない。あるいは誰かの顔とリアルタイムに同期させて動いているのかも知れない。[...詳細はこちら]

超IME

発表者:
nikezono

IME(Input Method Editor)に、ユーザが行う入力操作をありえるだけ盛り込んでみてはどうか?という研究です。辞書をインターネットから取得することで、類語変換や英語変換はもちろん、Google サジェストなどのネットワーク上のリソースを用いて、「ottoga」と打ち込むだけで「夫がオオアリクイに殺されました」などといった変換結果を得ることができたりします。テキスト入力を飛び越えて、テキストの置換とか、動画やファイルの入力とか、文書校正機能とか、ありえるだけのユーザの入力操作をIMEで実装しています。[...詳細はこちら]

若手研究者によるLive型本紹介イベント hoooon!

発表者:
松原真倫

hoooon!は、哲学、建築、政治学、都市計画、デザインという異なる専門を持つ若手研究者が、独自のレコメンド手法で、最先端の学術書や人生に影響を与えた小説などを紹介するLive型本紹介イベント。2012年5月から立川で定期的にイベントを行う傍ら、依頼を受けて行なう「出張hoooon!」も行なう。 hoooon!では、4人の”Book Jockey”(BJ)が、連続して本を紹介する。BJのルールは3つ。3分の制限時間で1冊の本を紹介すること。[...詳細はこちら]

目がギラギラするメディアアート

発表者:
落合陽一

目がギラギラするメディアアートをご紹介します.落合陽一はメディアアーティストとしてこれまで,視覚の錯覚を利用した作品を多数作ってきました.錯覚を使って脳を直接刺激することで「なんだか気持ちよくなってしまう」作品たちはこれまで国内外の学会(ACM SIGGRAPHなど)や展覧会・展示会(TokyoDesignersWeekなど)で非常にたくさんの方々に不思議な世界を見せてきました.今回はそれらの作品群と新作を織り交ぜて,どのような視覚効果でどのような錯覚を起こすのかということを研究的に発表します.[...詳細はこちら]

Project SYNCHLOiD

発表者:
なヲタ

コンピュータ(特にボーカロイド)との同期演奏では、人間のテンポは強制的にコンピュータに支配されていました。そのため、コンピュータが人間に合わせるシステム『SYNCHLOiDシステム』を構築することで、演奏者は自由なテンポで演奏できるようになりました。そして、これを中心に様々なインタラクション設け、ライヴ会場全体を同期(シンクロ)させる構想を立て、そして実現を目指すのが『Project SYNCHLOiD』です。[...詳細はこちら]

SHIRI

発表者:
高橋宣裕

SHIRIはヒトの殿部をモデルとしたヒューマノイドロボットである.新開発した大殿筋アクチュエータ(GMA: Gluteus Maximus Actuator)によって「緊張」,「痙攣」,「突き出し」の動作パタンを生成する.ユーザはSHIRIを叩いたり撫でたりすることでSHIRIとコミュニケーションを行うことが可能である.
[...詳細はこちら]

咀嚼コミュニケーション:一人ポッキーゲーム

発表者:
ポッキーの人

ポッキーゲームは触覚コミュニケーションのひとつです.しかし,信頼した相手がいないとゲームができません.そこで,相手がいなくても一人でポッキーゲームを体験できるシステムを製作しました.今回は,本システムを制作した経緯やシステム構成について発表したいと思います.[...詳細はこちら]

「蟲みたいな人工飛行物体」

発表者:
羽ばたき飛行機製作工房

3億年の歴史をもつ羽ばたき飛行の魅力にとりつかれてン年、奇怪な形状・メカニズムの、実際に飛行できる羽ばたき飛行機械の開発を続けています。とくに最近は、地上に最初に現れた飛行昆虫のアーキタイプ、もしくは腐海あたりに生息していそうな、多数の翅をもつ蟲系の羽ばたき機を好んで製作。半透明の翼をワシャワシャとざわめかせて飛び回る機体は、人類の意識の奥底に眠る狩猟本能や恐怖心を呼び覚ますことでしょう。当日はスライド・動画による代表的な機体紹介および実機飛行デモを予定。時間があれば今後の開発計画についても報告します。[...詳細はこちら]


#以下は発表者決定に至るまでの記録です。募集は終了しております。

「研究してみたマッドネス」発表者募集

5thセッション「研究してみたマッドネス」では、自身の研究について発表していただける方を募集します!
※WEB投票締めきりました。投票ありがとうございます!

「研究してみたマッドネス」とは

ネット上で活動している野生の研究者などの方々に、オープンな場で、普段取り組んでいる研究を発表していただく場です。
持ち時間は1人3分。六本木ニコファーレのステージを自由に使って、思う存分日頃の研究の成果を披露してください。

テーマに制限はありません。また、自薦・他薦問わず応募を受け付けます。
「ニコニコできる研究」「研究でニコニコさせる」発表をお待ちしています!

発表について

  • 発表時間は1人3分です。
  • 会場でデモンストレーションを行うことも可能です。
    ※持ち込み機材については事前にご相談ください。危険物や、大量の電力を消費する機材はご利用いただけません。
  • 研究内容は、すでに公表しているものでもかまいません。
  • 自薦、他薦合わせて15名を募集します。
  • 当日は発表内容とニコニコ生放送の視聴者アンケートをもとに、「第3回野生の研究者大賞」を選出します。

地方在住の方へ

遠方にお住まいの方には、交通費を支給します!
普段は地方で活動されている方も、ぜひ、お気軽にご応募ください。
※支給金額は、READY FOR?でのクラウドファンディング調達額をもとに決定します。詳細については、主催者にご相談下さい。

エントリーフィー(発表料)について

エントリーフィーは無料です。
※ただし、ナイトセッション「夜のニコニコ学会β」については、別途参加費をお支払い下さい。

応募の流れ

11月13日 [火] – 25日[日]
応募受付期間
自薦、他薦ともに受け付けます。
応募いただいた内容は、順次このページに公開されます。
他薦については、主催者から候補者にお声がけします。

11月27日 [火] – 12月3日 [月]
作品審査期間
応募いただいた内容に対して、みなさまから投票を受け付けます。
投票結果と主催者による審査により、発表者15名を決定します。

12月 5日 [水] 頃
発表者内定通知
応募時に記載いただいたメールアドレス宛に、
主催者からご連絡を差し上げます。

12月22日 [土]
ニコニコ学会シンポジウムで発表!
いよいよ本番です!

応募方法

自薦の場合は応募フォームから、他薦の場合はTogetterから、それぞれご応募ください。

 

◇発表したい!という方へ(自薦)

以下のサイトよりご応募ください。(応募内容はメールアドレスを除き、すべて公開されます。非公開内容は投稿しないでください。)
自薦受付サイト:http://bit.ly/QnmkC0
応募締切は11月25日(日)23:59です。
応募に必要な情報は以下の通りです。

  • 氏名(ハンドル名でも可)【必須】
  • メールアドレス【必須】
    ※主催者から連絡を差し上げます。
  • Twitterアカウント【必須】
  • 発表タイトル【必須】
  • 発表内容(400字以内)【必須】
  • 発表時に機材や別PCを使ったデモンストレーションを行うか【必須】
  • 動画URL
    ※1分程度の説明動画を動画共有サイト(ニコニコ動画、YouTubeなど)に投稿してください。この動画は説明用で、本番のプレゼンとは違って構いません。

 

◇あの人の発表を見てみたい!という方へ(他薦)

togetterにて他薦を受け付けています。
他薦受付サイト:http://togetter.com/li/404390
推薦したい人は、発表を見てみたい人の情報をtogetterのコメント欄に書き込んでください。必要な情報は以下の通りです。

  • 発表してほしい人の名前(ハンドルネーム可)
  • 発表してほしい人の連絡先(Twitter可)
  • 推薦の言葉

その他

応募について不明な点がございましたら、@kenkyuumadness までご連絡下さい。