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11月
2012

5thセッション「研究してみたマッドネス」発表者募集

5thセッション「研究してみたマッドネス」の発表者を募集しています。

「研究してみたマッドネス」とはネット上で活動している野生の研究者などの方々に、オープンな場で、普段取り組んでいる研究を発表していただく場です。持ち時間は1人3分。ニコファーレで開催した第一回のオンライン視聴者は10万人!あなたの発表時にはニコファーレの全面スクリーンにリアルタイムで視聴者からのコメントが流れます。六本木ニコファーレのステージを自由に使って、思う存分日頃の研究の成果を披露してみませんか?

審査員は第1セッションにも登場する2011年度イグ・ノーベル賞で「音響学賞」を受賞したお二方、栗原一貴さん(産業技術総合研究所)と塚田浩二さん(科学技術振興機構 さきがけ)、座長はデカこなさん(コメントアート研究会)、永井美智子さん(ドワンゴ株式会社)です。テーマに制限はありません。また、自薦・他薦問わず応募を受け付けます。

応募の流れ

応募から審査、発表までの流れは以下のようになります。

11月13日(火) – 25日(日) 応募受付期間
自薦、他薦ともに受け付けます。
応募いただいた内容は、順次このページに公開されます。他薦については、主催者から候補者にお声がけします。

11月27日([火] – 12月3日(月) 作品審査期間
応募いただいた内容に対して、みなさまから投票を受け付けます。投票結果と主催者による審査により、発表者15名を決定します。

12月5日(水)頃 発表者内定通知
応募時に記載いただいたメールアドレス宛に、主催者からご連絡を差し上げます。

12月22日(土) ニコニコ学会βシンポジウムで発表!
いよいよ本番です!

詳しくはこちらの応募ページを参照して下さい。

http://niconicogakkai.jp/nng3/madness

皆さんからの「ニコニコできる研究」「研究でニコニコさせる」研究発表をお待ちしています!