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2012年4月28日(土)・29日(日)に開催されたニコニコ超会議2012にて、「第2回ニコニコ学会βシンポジウム」を開催いたしました。プロの研究者と野生の研究者が共に、自然科学系の研究や人文科学系の研究について発表する、多領域横断型のシンポジウムとなりました。この経験を経て、今後はさらにさまざまな領域を横断・接続するシンポジウムへと発展させていきたいと思います。会場およびオンラインでご視聴・ご参加いただいたみなさま、まことにありがとうございました!

■当日のつぶやきまとめ(Togetter): DAY1(4.28) DAY2(4.29)

開催概要

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開催概要

正式名称 第2回ニコニコ学会βシンポジウム(略称:第2回ニコニコ学会β)
日時 2012年4月28日(土)10:30ー17:00
2012年4月29日(日)10:30〜16:30
場所 幕張メッセ(ニコニコ超会議内のイベントとして開催)
※ニコニコ超会議 入場料:当日 1500円/前売 1000円
主催 ニコニコ研究会(委員長:江渡浩一郎(産業技術総合研究所))
URL http://niconicogakkai.jp/
プレスリリース プレスリリース(PDF)2012.04.03発行
UP

nng2-op登壇者


江渡 浩一郎

Koichiro Eto

メディア・アーティスト

『ジョイメカファイト』(1993)。『インターネット物理モデル』(2001)。『くまうた』(2003)。『qwikWeb』(2003)。『Modulobe』(2005)。『パターン、Wiki、XP−時を超えた創造の原則』(2009)。博士(情報理工学)。産業技術総合研究所研究員。http://eto.com/lab/

第2回ニコニコ学会βシンポジウム 1st session ロボット作ってみた・使ってみた・使われてみた


1st session ロボット作ってみた・使ってみた・使われてみた

外角低め/内角高めのロボットをネタにしながら、新しいロボットの作り方・使い方・使われ方ってどんなだろう、ということを議論します。

nng2-1登壇者


赤塚大典

Daisuke Akatsuka

一般社団法人 Mozilla Japan 研究員

1976年東京生まれ。都立航空工業高等専門学校在籍中から4輪レーサーを目指すも断念。蕎麦屋、溶接屋を経てプログラマになる。2003年IPA未踏ユース、2006年IPA未踏ソフトウェア創造事業に採択。2011年慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科修了。現在は、Mozilla Japan 研究員として、ウェブの新しい使い方などを模索中。
http://minism.jp/


中西泰人

Yasuto Nakanishi

慶應義塾大学環境情報学部准教授

1970年大阪生まれ。1998年東京大学大学院工学系研究科博士課程修了。博士(工学)。電気通信大学大学院、東京農工大学を経て、2005年より現職。情報空間と実空間を組み合わせたシステムに関心を持ち、モバイル/ユビキタス/アーバン・コンピューティングにおけるHCI(Human-computer interaction)、設計支援や創造活動支援の研究を行なう。メディアアートの制作なども行ない、建築家との協働も多数。


青木俊介

Shunsuke Aoki

ユカイ工学(株)代表

2002年 東京大学工学部計数工学科卒2009年 東華大学信息科学技術学院修了(上海)東京大学在学中に、チームラボ株式会社を設立、CTOに就任。その後、ピクシブ株式会社の技術担当役員を務めたのち、ロボティクスベンチャー ユカイ工学を設立。インターネットのこっち側とあっち側をつなぐのがロボットであるというコンセプトで、妖怪をモチーフにしたロボットを開発・商品化している。
ココナッチ http://www.coconatch.com
ユカイ工学(株) http://www.ux-xu.com/


石橋素

Ishibashi Motoi

アーティスト/エンジニア
4nchor5 la6/Rhizomatiks

1975年生まれ。東京工業大学制御システム工学科、国際情報科学芸術アカデミー(IAMAS)卒業。卒業後はファッションブランドの店内インスタレーションやレセプションパーティーでのインタラクティブ装置を数多く制作。2008年、眞鍋大度と4nchor5la6を設立。数多くの広告プロジェクトやアート作品制作、ワークショップ、ミュージックビデオ制作など、精力的に活動を行う。過去、工業用刺繍ミシンを使った『Pa++ern』や産業用ロボットアームを使った『proportion』など、ロボットを取り入れた作品を制作している。


大武美保子

Mihoko Otake

千葉大学准教授/NPO法人ほのぼの研究所代表理事・所長

人間の機能を拡張したり向上する技術に興味を持つ。学生時代は、全身が人工筋肉でできた柔軟ロボット、ゲルロボットを開発。最近は、ほのぼのした雰囲気の中で会話し、柔軟な発想を引き出し、特に高齢者の認知機能を高めることを目指す共想法と、その際ムードメーカーとなるロボット、ほのちゃん・ぼのちゃんを開発中。 http://www.neuroscint.org/otake/


田中 文英

Fumihide Tanaka

筑波大学 システム情報系准教授

2003年東工大院修了。博士(工学)。ソニー(株)、ソニー・インテリジェンス・ダイナミクス研究所(株)、カリフォルニア大学サンディエゴ校を経て、2008年から筑波大学。現在、同大学システム情報系・准教授。JSTさきがけ研究員を兼務。子どもたちの早期教育に役立つロボット技術を研究している。http://i-www.iit.tsukuba.ac.jp/~fumihide/

第2回ニコニコ学会βシンポジウム 2nd session 第2回・研究100連発


2nd session 第2回・研究100連発

第一線の研究者5名に、自身の研究を1人20個、合計100個発表していただく「研究100連発」が、ニコニコ超会議でも行われます!今回発表される研究からは、人間の未来、リアリティの未来、インタフェースの未来、情報の未来、音楽の未来が見えます。発表の内容だけでなく、研究者が研究に取り組む姿からも、「研究は世界をニコニコさせる」様を感じられると思います。

nng2-2登壇者


稲見昌彦

Masahiko Inami

慶應義塾大学大学院 メディアデザイン研究科 教授

野生出身研究者。自在化技術、人間のI/O拡張、エンタテインメント工学に興味を持つ。大学入学時より学生サークル、東工大ロボット技術研究会に所属し、趣味でVRシステムを多数自作。現在まで光学迷彩、触覚拡張装置、吸飲感覚提示装置、動体視力増強装置など、人の感覚・知覚に関わるデバイスを各種開発。米「TIME」誌Coolest Inventionsなど受賞。
http://inamilab.kmd.keio.ac.jp/


梶本裕之

Hiroyuki Kajimoto

電気通信大学大学院 総合情報学専攻 准教授

2006年東京大学大学院情報理工学系研究科 博士(情報理工学)。電気通信大学大学院総合情報学専攻 准教授。2009年よりJSTさきがけ研究者。主に触覚を中心として人間の錯覚現象の解明、およびそれを利用したヒューマンインタフェースの開発に取り組む。キーワード:電気刺激、触覚、情動、誘導、体毛、など。 http://kaji-lab.jp


増井俊之

Toshiyuki Masui

慶應義塾大学 環境情報学部 教授

国内外メーカー数社に勤務後、現在は慶應義塾大学環境情報学部教授。ガラケーやiPhoneの予測入力システムの開発者。情報検索、情報視覚化、実世界インタフェース、富豪的プログラミングなどに興味を持つ。QuickML.com、 本棚.org、 Gyazo.comなど多数のイカしたWebサービスを運用中。


豊田正史

Masashi Toyoda

東京大学 生産技術研究所 准教授

1999年東京工業大学大学院情報理工学研究科 博士(理学)。東京大学生産技術研究所戦略情報融合国際研究センター准教授。1999年より日本の大規模ウェブアーカイブを開始。ウェブマイニング、ユーザインタフェース、情報可視化に興味を持つ。


後藤真孝

Masataka Goto

産業技術総合研究所 情報技術研究部門 上席研究員

産業技術総合研究所 情報技術研究部門 上席研究員 兼 メディアインタラクション研究グループ長。1998年 早稲田大学大学院 博士後期課程修了。博士(工学)。統計数理研究所 客員教授、筑波大学大学院 准教授(連携大学院)、IPA未踏PMを兼任。音楽情報処理(能動的音楽鑑賞サービスSongle)、歌声情報処理(ぼかりす、ぼかうお)、PodCastle等を研究。
http://staff.aist.go.jp/m.goto/index-j.html


高須正和

Masakazu Takasu

チームラボ株式会社 カタリストDiv

ウルトラテクノロジスト集団チームラボ カタリストDiv所属。 エンターテイメントコンピューティング研究会(SIGEC)登録会員 趣味ものづくりサークル「チームラボMAKE部」の発起人。未来を感じるものが好きで、MAKE、ニコニコ技術部、ネットレーベル、電子工作フェス、webテクノロジー、学会等の様々な様々なテクノロジー/サイエンス系イベントに出没します。無駄に元気です。

第2回ニコニコ学会βシンポジウム 3rd session 研究してみたマッドネス メカの部


3rd session 研究してみたマッドネス メカの部

第3セッション「研究してみたマッドネス」は、 誰にでもオープンな「ユーザー参加型研究」を実践することを目的としたセッションです。 ネット上で活動している野生の研究者とビジネスやアカデミアで活躍されている本職の研究者とが、一緒になって発表し討議します。 皆さまと「ユーザー参加型研究」の世界を一緒に創り上げていきたいと思います。 ご協力をよろしくお願いします!
※詳細は「研究発表応募方法」のリンク先をご参照ください。

稲見昌彦(メカセッション座長)

ビックリドッキリメカ、変な電子回路、革新的な調理法などハードウエアに関わる研究を募集します。かつて科学は衣食住足りた貴族による趣味のようなものでした。 電磁気学/化学で有名なマイケル・ファラデーは貴族出身でなく、小学校しか出ておらず、数学も決して得意ではなかった「元祖 野生の研究者」でした。 デイビーに見いだされ、後にイギリス王立研究所のスター研究者となった後、クリスマスレクチャーを少年少女に向けて開催し、科学を多くの人々に広めました。多くのイノベーションは常に辺境から来ました。私はファラデーに立ち返ることにニコニコ学会βの未来を見ます。

技術で人を感動させられるとは限りません。しかし、人を感動させる技術は確実に存在します。技術は人間の野生、人間の本能だと思います。あなたの野生を是非呼び覚まして下さい。

土佐信道(メカセッション座長)

「はてしなき知能の無駄遣い」な研究をお待ちしております!

nng2-3登壇者


稲見昌彦

Masahiko Inami

慶應義塾大学大学院 メディアデザイン研究科 教授

野生出身研究者。自在化技術、人間のI/O拡張、エンタテインメント工学に興味を持つ。大学入学時より学生サークル、東工大ロボット技術研究会に所属し、趣味でVRシステムを多数自作。現在まで光学迷彩、触覚拡張装置、吸飲感覚提示装置、動体視力増強装置など、人の感覚・知覚に関わるデバイスを各種開発。米「TIME」誌Coolest Inventionsなど受賞。
http://inamilab.kmd.keio.ac.jp/


土佐信道

Nobumichi Tosa

明和電機 代表取締役社長

1993年にアートユニット「明和電機」を結成。ユニット名は彼らの父親が過去に経営していた会社名からとったもの。青い作業服を着用し作品を「製品」、ライブを「製品デモンストレーション」と呼ぶなど、日本の高度経済成長を支えた中小企業のスタイルで、さまざまなナンセンスマシーンを開発。 主な代表製品に、魚をモチーフにしたナンセンスマシーン「魚器(NAKI)シリーズ」等。 プロモーション活動は既成の芸術の枠にとらわれることなく多岐にわたり、国内だけではなヨーロッパ、アジア、アメリカなど海外でも広く展開。展覧会やライブパフォーマンス、CDやビデオの制作、本の執筆、作品をおもちゃや電気製品に落とし込んでの大量流通など、たえず新しい方法論を模索している。
http://www.maywadenki.com
http://maywa.laff.jp/

第2回ニコニコ学会βシンポジウム 4th session 燃える男の未来の乗り物


4th session 燃える男の未来の乗り物

「本当にほしい乗り物、現実にないんだったら、単純に作ればよくね?」と、ついカッとなって素敵な乗り物を作ってしまった男たちをニコニコ学会に召喚!

nng2-4登壇者


八谷 和彦

Kazuhiko Hachiya

メディアアーティスト

(株)ペットワークス取締役 東京藝術大学准教授。機能のついた、発明品っぽい作品を作るのが特徴の「つくってみた」系アーティスト。作品に《視聴覚交換マシン》《ポストペット》《エアボード》《オープンスカイ》など。
http://www.petworks.co.jp/~hachiya/hachiya_kazuhiko/Information.html


CHOROBO

CHOROBO

京都造形芸術大学 ウルトラファクトリー+高橋智隆(ロボットクリエイター)

CHOROBOは、ULTRA FACTORY CHOROBO lab. が製作するガソリンエンジン動力の乗用二足歩行ロボット。制作場所は京都造形芸術大学内の全学科共通工房「ULTRA FACTORY」。 ロボットクリエイター高橋智隆がディレクターとして監修。設計から製作までをプロジェクト参加学生とウルトラファクトリースタッフで行う。 初号機 [kiwi]、2号機 [dodo]、3号機 [kitataki]、4号機 [moa] が 存在する。
(それぞれの機体のコードネームは、絶滅種/希少種の鳥の名が由来。) http://ultrafactory.jp/project/2010choroboproject.html


OpenSky M-02J

OpenSky M-02J

八谷和彦 PetWORKs

体重軽めの女の子が一人乗れるサイズの、パーソナルジェットグライダーを作る試み。2003年からプロジェクト開始。2006年にはゴム索で飛ばすグライダー機の制作が終了し、現在はジェットエンジンを搭載した2号機が完成。現在滑走テストの準備中。あまり更新されていないサイト http://www.petworks.co.jp/~hachiya/ 飛んでる写真とか。 http://www.petworks.co.jp/~hachiya/photo_for_print/index4.html


クラタス

KURATAS

倉田光吾郎 +水道橋重工

倉田光吾郎氏によって作成中。身長4m。体重4t。もちろんコックピットに搭乗して操縦可能なすごいロボ。第一回ニコニコ学会β、野生の研究者部門 大賞の吉崎航氏が制御部分を担当している。  Blog なんでも作るよ http://monkeyfarm.cocolog-nifty.com/nandemo/


スケルトニクス

Skeletonics

スケルトニクス製作委員会

人力外骨格型ロボット?人が操作するのだが、かなり細かいことまで出来る。スケルトニクス製作委員会は沖縄工業高等専門学校の出身.第21回高専ロボコン全国大会優勝.
現在は沖縄と東京と大阪に分かれて活動中.http://skeletonics.seesaa.net/  
ニコ動 【Skeletonics】「アームスーツ」っぽいもの作ってみた【完成版】 http://www.nicovideo.jp/watch/sm13727876?via=thumb_watch


ランドクローラー ダブルエクストリーム

Land Crawler eXXtreme

Vagabond Works

テオ・ヤンセン的機構により、わしわし進む24脚スケートボード。勿論乗れます。そして思ったより滑らかな乗り心地。操作はアンドロイド携帯で行います。スペックなどこちら。http://vagabondworks.blog123.fc2.com/blog-category-20.html

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第2回ニコニコ学会βシンポジウム night session 夜のニコニコ学会β


night session 夜のニコニコ学会β

28日最後のプログラム「ナイトセッション」では、会場をパブに移して開催される「夜のニコニコ学会β」を、脳内妄想実現化イベント「妄想×リアリティ」を手がけた橋本直と福地健太郎がお送りします。

昼間のセッションではちょっと話しにくい、ちょっと艶っぽかったり、フェティシズムが溢れるような研究をこのセッションでは取り上げます。伝統的な学術の分野ではこうした研究は敬遠されがちですが、世を見渡せば真剣かつ情熱的に取り組んでいる人々が沢山いるはずです。本セッションではそうした研究を集めて議論し、新たな領域の開拓を目指します。

第一部では、フェティシズムやエロチックな領域における、真剣で面白い研究を取り上げ、研究者をまじえたトークセッションを開催します。そして第二部では、垣根のないオープンなディスカッションの場としての、交流会を開催します。ニコニコ学会βの興奮そのままに、会場で自分達の研究を見せあったり、議論する場を提供します。

幕張メッセでの大規模なシンポジウムに比べれば小さなイベントですが、夜だからこそ、の素敵な研究について、語り合いま

※お酒を提供する関係上、20歳未満の方はご参加いただけません。あしからずご了承ください。
※ナイトセッションはニコニコ生放送での中継はありません。

プログラム

第一部: トークセッション

セッション1: 基調講演
  • ???
  • 内容は口外厳禁。来場者だけのお楽しみ。
  • ※セッション中の撮影や内容に関するツイートはご遠慮ください。
    セッション2: 乳
    • 株式会社人間(「Kinect巨乳」)
    • Kinect と拡張現実感(AR)技術を応用し、身体(の一部)を拡張するシステムを開発した、株式会社人間。その名が示す通り、「人間とは」「性とは」を問う問題作について報告します。
    セッション3: 肉感
    • バイバイワールド (「勃具」「音手」)
    • 「肉体」を追求する作品を発表し続けてきたバイバイワールドが、これまでの作品制作を経て発見してきた「肉感」の秘密を語ります。
    セッション4: パネルディスカッション
    • 株式会社人間・バイバイワールド・市原えつこ+渡井大己+慶野優太郎 (「セクハラ・インタフェース」)・某社々員・ほか
    • これまでの発表者に加え、「セクハラ・インタフェース」で大根の艶かしさを活かした楽器を開発した市原えつこ、また女性向け下着サイトの開発を手がけた某社々員など、女性陣からもフェティシズムについて独特の知見を持った論客が参戦。今後の研究の展望を熱く議論します。

    第二部: 交流会

    みんなで飲み、食べながら、未来の「研究」の姿を語り合いましょう。どんな研究でも構いません。自分の研究者魂と共鳴する仲間を探してみませんか? 一人30秒のライトニングトークの時間を設けますので、希望する方は、ステージでご自身の研究について語っていただけます。

    イベント概要

    会場
    海浜幕張駅前 Irish Pub Always (千葉市美浜区ひび野2-4 プレナ幕張5F) 地図
    開催日時
    4月28日(土) 19:00〜21:00 (18:30 open)
    お食事・飲み物
    ビュッフェ形式のお食事に加え、ビール・カクテル・ソフトドリンクが飲み放題となっております。
    料金
    「ニコニコ学会β」「ニコニコ超会議」とは別料金が発生いたします。
    早期割引: 5,500円 (4月27日17時締切)
    通常料金: 6,000円 (ニコニコ学会β会場受付でも当日受付いたします)
    参加申し込み
    参加ご希望の方は、できるだけ事前登録をお願いいたします。
    ナイトセッション申し込みサイト (ATND内)

    nng2-ns登壇者


    福地 健太郎

    Kentaro Fukuchi

    明治大学 特任准教授

    1975年生まれ。大学在学中にVJ や舞台映像の製作に関わるうちにコンピュータによるインタラクティブメディアの可能性に魅かれ、ユーザーインターフェイスの研究に従事するようになる。映像システム「EffecTV」「Laser Trail Tracker」などを発表。
    http://fukuchi.org/


    橋本 直

    Sunao Hashimoto

    科学技術振興機構 研究員

    2009年九州工業大学大学院工学研究科博士課程修了。博士(工学)。2009年4月より現職。明治大学大学院兼任講師、慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科国際バーチャルリアリティ研究センター訪問研究員を兼任。自身のWebサイト「工学ナビ」において、テクノロジーをわかりやすく伝える活動を行っている。
    http://kougaku-navi.net/

    UP

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    第2回ニコニコ学会βシンポジウム 5th session イノベーションと社会規範

    5th session イノベーションと社会規範

    2004年にWinnyの開発者が逮捕された事件は大きな話題を呼びました。2012年、最高裁は無罪判決を出し、確定しました。無罪判決で終わったことは喜ばしいことと思いますが、さて、私たちはこの事件からどのような教訓を学ぶべきでしょうか。この事件によって、日本におけるソフトウェア開発に大きな萎縮効果が生じたと言われています。では、どのようにすればそのような萎縮効果を防げるのか、ひいては、イノベーションを促進するような社会規範を作ることは可能なのか、議論したいと思います。

    nng2-5登壇者


    飯田泰之

    Yasuyuki Iida

    駒澤大学准教授、財務省財務総合政策研究所上席客員研究員

    1975年7月7日東京都生まれ。専門は経済政策・マクロ経済学。主な著書に、『歴史が教えるマネーの理論』(ダイヤモンド社 2007年)、『考える技術としての統計学 生活・ビジネス・投資に生かす』(NHKブックス 2007年)、『ゼロから学ぶ経済政策?日本を幸福にする経済政策の作り方』(角川Oneテーマ新書 2010年)等がある。★個人WebサイトのURL(あれば+公開してよければ):


    高間剛典

    Gohsuke Takama

    メタ・アソシエイツ(Meta Associates)代表
    ITセキュリティ・データプライバシー・ディレクションコンサルタント、
    ITジャーナリスト

    アメリカ・ヨーロッパなど海外と日本とを1991年より頻繁に往復、各種のコンピュータ技術関連コンファレンスや学会に参加し、インターネットとテクノロジーの最新状況、セキュリティとプライバシー保護政策、重要インフラ保護政策や施策の動向のリサーチをもとに、様々なコンサルティングを提供している。
    http://www.meta-associates.com/


    金子勇

    Isamu Kaneko

    株式会社Skeed社外取締役

    「Winny」の開発者にして、株式会社Skeed社外取締役。専門はシミュレーション領域で、作品に「ミサイルデモ」、「NekoFight」あり。「Winny」の後継として「SkeedCast?」を創作のほか「Winnyの技術」(2005)を執筆。ハッカーではなくクリエイター。※ 2011.12.19 「Winny事件」無罪判決が最終確定。


    新井俊一

    Shunichi Arai

    特定非営利活動法人ソフトウェア技術者連盟理事長

    新井俊一は、独学でソフトウェア技術を学んだ経営者です。中学校の途中で学校に行かなくなり、パソコン通信やインターネットなどの世界を通じて技術や知識を学んできました。Winnyの作者の支援活動の中心となって活動し、1500万円の支援金を集めることに成功、高裁での無罪判決獲得に貢献しました。ソフトウェア開発者としては、(独)情報処理推進機構より未踏ソフトウェア創造事業の天才プログラマー認定を受けました。ソフトウェア起業家としてもこれまで二件のビジネスを立ち上げてきました。他の社会貢献活動としては、日本のIT情報を、英語で世界に発信するブログ「Asiajin」を運営しており、世界中から6000名のフィード購読者を獲得しております。

    http://shunichi-arai.blogspot.com/


    白田秀彰

    Hideaki Shirata

    法政大学社会学部 准教授

    1968年生れ。一橋大学大学院博士後期課程単位修得。法学博士。専門分野は知的財産権法・情報法。情報社会において噴出している近年の著作権・知的財産権にまつわる問題に対して、 ネットカルチャーの文脈への参照を行いつつ、民主主義システムと法の歴史的背景といった、 総体的視点から考察・検討を加えている、数少ない法学者の一人である。主著に『コピーライトの史的展開』『インターネットの法と慣習かなり奇妙な法学入門』。ロージナ茶会総統。

    第2回ニコニコ学会βシンポジウム 6th session コメントアート


    6th session コメントアート

    ニコニコ動画の特徴的な機能である「コメント」。そのコメントで多彩なイメージを描くのがコメントアートの作者たちです。今回はコメントアート、スクリプトアート、ニワン語など、ニコニコ動画のコメントでさまざまな試みをしている方々をお呼びし、「謎の技術」の背後にある彼らの研鑽と実態をご紹介したいと思います。

    nng2-6登壇者


    Ψ(プサイ)

    東京大学ニコニコ研究会幽霊部員

    元ヒキコモリの東大ニコ研幽霊部員。コメントを焼きこんだ動画を保存できる「さきゅばす」を開発。過去にはミスすると手持ちのファイルがランダムで消去されるよう魔改造した東方の動画なども投稿。あとたまに女装。
    http://ledyba.org/
    ニコ動アカウント:http://www.nicovideo.jp/user/185957


    HDA

    広告会社制作部勤務 プランナー。組曲『ニコニコ動画』投稿初期(2007年7月、50万再生達成頃)より、特殊記号を使ったキャラクターの顔などの絵系コメントアートを投稿。2008年秋より投稿者コメント機能を使って作成した動画を投稿。その他、様々な動画でコメントアートを趣味としながら動画を巡る一視聴者。
    参考動画(http://www.nicovideo.jp/watch/sm1525748
    【主な投稿動画】
    キラッ☆を投コメで再現してみた
    http://www.nicovideo.jp/watch/sm5202963
    魔法少女まどか☆マギカ完結版OPをコメントで作ってみた【手打ちMAD】
    http://www.nicovideo.jp/watch/sm15050039
    ワールズエンド・ダンスホールのPVをコメントでつくってみた
    http://www.nicovideo.jp/watch/sm11101862

    ニコ動アカウント:http://www.nicovideo.jp/user/358504


    デカこな

    ごく一般的な代表取締役です。組曲にてCAしてから早4年半(4月末時点)

    作った動画
    ・らきすたの感動回を投コメで再現してみた
    http://www.nicovideo.jp/watch/nm5276518
    ・「けいおん!」のキャラを投稿者コメントで描いてみた。
    http://www.nicovideo.jp/watch/nm6738153
    ・BGM付コマテ3
    http://www.nicovideo.jp/watch/nm9999999

    ニコ動アカウント:http://www.nicovideo.jp/user/2389176


    Ender

    コメントアート研究会(CASコミュニティ)オーナー

    コメントアート研究会(CASコミュニティ)オーナー。自称CA開発係。CAゲージ開発者。4年前に現役を退いてからは新しいコメントアートを考えたり、イベントを企画したりする後方支援のようなことをやってます。

    Windowsを判別するCA 2
    http://www.nicovideo.jp/watch/nm10231820
    【スリットアニメーションCA】デモンストレーション【9fループ】
    http://www.nicovideo.jp/watch/sm14052608

    ニコ動アカウント:http://www.nicovideo.jp/user/19102


    ヴァン

    ただのニコ厨。装飾、歌詞、絵系すべてをかじる程度にはコメントアート好き。一応静画ではコメントアートタグ最多クリップ数いただいています→http://seiga.nicovideo.jp/seiga/im1165523

    ニコ動アカウント:http://www.nicovideo.jp/user/5793298


    ぬこ餡

    猫が異常に大好きな大学生。裏ではユニコードをいじりながらウヘウヘしている変な人。2010年の秋あたりから生放送で師に出会い基礎を教えていただき相方といろんなものを無くしながら研究。2011年夏頃?(ヴァンさんとの出会い)あたりから動画CAに惹かれ手をすこしだし始めてます。現在はCA活動はたまに行って、主に就職活動に集中してます。

    ニコ動アカウント:http://www.nicovideo.jp/user/7340664


    koshuyu

    文系大学院を退院してこの春から社会に出るSE。まともに使える言語はなく、シェルのみがお友達のヘタレ。「削除されても視聴できる不思議な動画」(http://www.nicovideo.jp/watch/sm8964627)以降コメントアート・スクリプトアート界隈にお世話になっております

    投稿動画マイリスト
    http://www.nicovideo.jp/mylist/17574511

    ニコ動アカウント:http://www.nicovideo.jp/user/94220


    negimochi

    本職プログラマー、趣味でミクさんペロペロな自称ミクペログラマー。・ネギサイリウム自作(http://negimochix2.blogspot.com/2011/03/ver2arduino-1.html)・ボカロクリティーク(という批評本?)vol2で寄稿、さらにvol3に向けて何故か執筆中(http://www.vocalo-critique.net)・最近はMMD+Unityであにまさミクさんとキャッキャウフフと挙げてみたら、毎度やってることバラバラ…漂う場違い感(;´Д`)ニワン語に関しては、たまたま知り合いだったボカロPのゆにめもさんに「謎の技術」やりたいと漠然と言われ…一度練習(nm11380796)した後に、今回の動画(sm15272313)という程度なので、お恥ずかしながら皆さんのようにCAにそれほど強いというわけではないのです…

    ニコ動アカウント:http://www.nicovideo.jp/user/67030


    myrmecoleon

    明治大学 米沢嘉博記念図書館 職員

    いわゆる「野生の研究者」。大学図書館職員の仕事のかたわら、マッシュアップサービスとして「所蔵図書館マップ」「@nicovideo_tag」「論文ったー」などを開発運用。またコミックマーケットにて、同人誌図書館の分類法について検討した「ジャンルコードと分類法」シリーズ、ニコニコ動画上の動画や投稿者を統計的に分析した「ニコニコ動画統計データハンドブック」シリーズなどの同人誌を頒布。図書館、同人誌、ニコニコ動画などについての研究を好んでおこなう。元コメントアート作者。
    http://d.hatena.ne.jp/myrmecoleon
    ニコ動アカウント:http://www.nicovideo.jp/user/25550

    第2回ニコニコ学会βシンポジウム 7th session 研究してみたマッドネス ネットの部


    7th session 研究してみたマッドネス ネットの部

    第7セッション「研究してみたマッドネス」は、 誰にでもオープンな「ユーザー参加型研究」を実践することを目的としたセッションです。 ネット上で活動している野生の研究者とビジネスやアカデミアで活躍されている本職の研究者とが、一緒になって発表し討議します。 皆さまと「ユーザー参加型研究」の世界を一緒に創り上げていきたいと思います。 ご協力をよろしくお願いします!
    ※詳細は「研究発表応募方法」のリンク先をご参照ください。

    武田英明(ネットセッション座長)

    ネットの遊び方を募集します。ネットはプレイグラウンド。ネットの多様なデータ・情報・コミュニケーションをみなさんで遊び倒してください。データマイニング、エージェント、アバター、ボット、賢い/楽しい/すごいプログラム、大ネタ、小ネタ、どんな研究でもウエルカムです。みなさんのSense of Wonderで新しいネットをみせてください。好きこそ物の上手なれ。自分の好きなものを極めるなら労を厭わない、そんな人はここに来てください。みなさんのコンテンツへの愛をみせてください。

    金子勇(ネットセッション座長)

    おもしろければなんでもありだと思います。楽しませてくれるネタをお願いします。

    nng2-7登壇者


    武田 英明

    Hideaki Takeda

    国立情報学研究所 教授

    研究者、セマンティックWebエバンジェリスト(自称)。総合研究大学院大学教授(兼任)。専門分野は人工知能、Web情報学。1994年頃からWeb上の知識の可能性に気づきWeb研究を始める。オントロジー、ブログ、SNS、ソーシャルメディアなどの研究を行う。最近はLinked Open dataにはまっている。
    http://blog.goo.ne.jp/htakeda0000/


    金子勇

    Isamu Kaneko

    株式会社Skeed社外取締役

    「Winny」の開発者にして、株式会社Skeed社外取締役。専門はシミュレーション領域で、作品に「ミサイルデモ」、「NekoFight」あり。「Winny」の後継として「SkeedCast?」を創作のほか「Winnyの技術」(2005)を執筆。ハッカーではなくクリエイター。※ 2011.12.19 「Winny事件」無罪判決が最終確定。

    第2回ニコニコ学会βシンポジウム 8th session 未来の社会のための、未来の“超”システム


    8th session 未来の社会のための、未来の“超”システム

    人口減少、列島分断、経済不況など、いわゆる"国民総幸福量"へのリスクが高まるなか、「未来の社会」はどのようなものでしょうか。未来志向の論客の方々をお招きし、それぞれの視点から「未来の社会」についてのお考えやアイデアをお聞きし、ひいてはわたしたちの実際の研究や活動として具体的なアクションに移していくための議論の場としたいと思います。

    nng2-8登壇者


    岡田良太郎

    Riotaro Okada

    リスク・リサーチャ

    株式会社アスタリスク・リサーチ、WASForum ボードメンバー、ビジネス・ブレークスルー大学大学院客員研究員、OWASP Japan Chapterリーダ

    多様な情報の扱い方とその技術適用に関わる調査活動を行っている。2002年に株式会社テックスタイル設立、情報集約サービスの立ち上げのほか2007年より全3回の「群衆の叡智サミット」を主催した。2006年1月、IPA OSSセンター発足時より非常勤研究員に就任、自治体IT調達や災害対応に関わる調査などを担当。ほかにWASForum ボードメンバー、ビジネス・ブレークスルー大学大学院客員研究員、また、OWASP Japan Chapterリーダとして、情報交流・啓発活動に携わっている。
    http://okdt.org/


    首藤一幸

    Kazuyuki Shudou

    東京工業大学 准教授、IPA未踏 プロジェクトマネージャ

    「人には作れないものを作る」をモットーにJava JITコンパイラ等を作る学生生活の後、自分は税金から出ている給料に見合っているか?と自身の提供価値に悩みながら国の研究所で仕事をし、続いて、リスクをとったチャレンジをしていない自分格好悪い、とスタートアップで仕事をし、今は、あるべき未来とそれを招く方策を考える日々。
    http://www.shudo.net/


    山口 浩

    Hiroshi Yamaguchi

    駒澤大学グローバル・メディア・スタディーズ学部教授、国際大学GLOCOM客員研究員

    専門はファイナンスと経営学。目下の研究テーマは「金融・契約・情報の技術の新たな融合」により社会をよくすること。予測市場を初めとする集合知メカニズム、ネット上の仮想経済等に注目している。近著に「リスクの正体!賢いリスクとのつきあい方」(バジリコ、2009年)がある。
    http://www.h-yamaguchi.net/


    佐藤哲也

    Tetsuya Sato

    静岡大学 准教授

    政治を変えうるネットのアプリケーションを作りたいと思って研究しています。ボートマッチ(好みの政策に適した政党判断)や予測市場、マニフェスト検索システム等の作成、選挙結果のシミュレーション等をやっています。
    http://tai.ia.inf.shizuoka.ac.jp/

    closing

    第2回ニコニコ学会βシンポジウム poster session ポスターセッション

    4/28(土)4/29(日)

     poster session ポスターセッション

    ニコニコ超会議のニコニコ学会βブースでみなさんの研究を自由に展示・発表できる「ポスターセッション」の参加者を実施いたします。

    ポスターセッションとは?

    壁やボードなどに各参加者が発表内容をまとめた紙(ポスター)を並べて貼り出し、各人のポスターを自由に見られるようにし、またポスターの前で発表者が説明をおこなう研究発表の形式です。今回は、ニコニコ学会βのスペースの壁にポスターを貼り、ニコニコ超会議の参加者に自分の研究を見てもらうことができます。特に評価の高いポスターはニコニコ学会βで表彰します。ふるってご参加ください。
    ※詳細は「研究発表応募方法」のリンク先をご参照ください。

    ポスターセッション参加者一覧(応募順)

    • 金丸敏幸 @kana0355

      (内容紹介)本稿は,ニワンゴが運営する動画投稿配信サイト「ニコニコ動画」上にアップロードされる動画を通じて交流する制作者間のコミュニティを,技術伝達の観点から分析したものである.
      特に本稿において注目するのは,バンダイナムコの発売するゲーム「アイドルマスター」を題材としたいわゆるMAD動画,通称ニコマスのコミュニティである.ニコマスのコミュニティが他のコミュニティに比べ,特徴的と思われる点は後に述べる通りであるが,技術の伝達が並列分散的に行われていることや,匿名性が高いにもかかわらず,制作者の特定が容易なコミュニティになっており,制作者の「顔が見える」ことがあげられる.

      参考 京都大学講義資料 動画コミュニティについて

    • 週刊歌らん @weekly_utaran

      (内容紹介)月曜5時~翌週月曜5時に投稿された新着歌ってみた動画のみを対象に各週ごとの再生などの中央値や平均値を算出、グラフなどでまとめた上で考察を行う。現在のところ、2010年10月くらいから2012年3月末までのデータを使用する予定。

      参考 週刊ニコニコ歌ってみたランキング一覧

    • アミッドP @AOKI_KC

      (内容紹介)「アミッドスクリーン」という網戸の網素材を利用した組立式リアプロジェクションシステムを開発しました。ファンやMMDerがどこでも簡易に初音ミクコンサート的なイベントを開けるように、可搬性と低コスト、材料入手のしやすさを優先してデザインしています。第1回ニコニコ学会βで発表済みですが、ポスターという展示を活かして設計図と作り方に特化させたいと思います。

      参考 アミッドスクリーン研究室

      参考 前回5thセッション参加時のタイムシフト

    • 3Dfalcon @3Dfalcon

      (内容紹介)機能型3Dアルバムをコア技術として、
      (1)新規建築工事写真分野創出のための機能型3Dアルバム標準化、建築工事写真撮影基準、そのためのデジタルカメラ仕様、
      (2)機能型3Dアルバムの応用例として、建売型Webモデルハウス、AR建物内部構造調査、部屋毎立体模型、設備機器類配置のデザイン検討、映像による施工管理、パノラマ写真・3D写真、動画等の使分け、建築築基準法・長期優良住宅・スケルトン・インフィル等のビジュアル解説、宅建取引のための間取り図、建物履歴を保存する住まいの履歴書、建物ギャラリーによるSNS構築等の写真・実例による解説。

      参考 国土交通省 中古住宅・リフォームトータルプラン(素案)に対する意見書

      参考 前回5thセッション参加時のタイムシフト

    • 芝尾幸一郎 @shibacow

      (内容紹介)ニコニコ動画とyoutubeのランキング動画を比較してみた。
      ニコニコ動画とyoutubeは、よく動画共有サイトして、ライバル視されるが、実際には、だいぶ特徴が異なっている。どのように特徴が違うか明らかにする。

      参考 Youtubeとニコニコ動画のランキングを比較して見た

      参考 前回5thセッション参加時のタイムシフト

    • 湯村 翼 @yumu19

      (内容紹介)ふつうに買うと ¥30,000 くらいする、睡眠中の寝返りログ取得センサーを、¥980のシリコンキーボードで作ってみました。シリコンキーボードを枕に敷いて、押したキーを JavaScript で取得してグラフに描画しています。
      ウェブサービス化の可能性や、シリコンキーボードや他のデバイスをつかってどんなライフログセンサーがつくれそうか等を議論できればと考えています。

      参考 (動画)睡眠中の寝返りログ取得センサーをシリコンキーボードで作ってみた

    • nobi

      (内容紹介)ニコニコ動画に投稿された約660万の動画に付与されているタグについて分析する。
      タグ全体の傾向分析や、多数付いているタグについての自動分類などを予定する。
      後者については前回のありらいおん様並びにグニャラくん様の発表内容に近いものになると思われる。

      参考 (動画)ニコニコ動画の5年間の歩みを分析してみた

    • まる@Loop @maruLoop

      (内容紹介)歌声合成ソフトUTAUの音源製作は日々進化してきた.
      しかしその進化により,収録時間や原音設定(UTAUへの最適化)などのコストも増大するなどのデメリットも存在する.
      そこで,特定の1曲分のみ歌えるよう収録音数を極端に絞り,音源製作のコストを削減することを目的としたサービスを作成.
      これにより,初心者が音源作成を簡単に体験,中・上級者が今後の音源の開発のためのプロトタイプ作成に役立てることができるようになった.

      参考 VBfarm,正式スタート

    • 髙田隆平(unit.maker) @unitmaker

      (内容紹介)未定、、、。一応、未来についての考え方、、など、、、。

      参考 unit.maker

      参考 前回5thセッション参加時のタイムシフト

    • Dr. Potemkin @dj_potemkin

      (内容紹介)透明なのに発電?ガラスなのにスプレー? 
      太陽光発電パネルは、どんなに安くなっても設置費(人件費や部材費など)は削れない。そんな壁へのブレイクスルーは窓ガラス!自分で貼れるシート式太陽電池と、コンパクトなコンバータの組み合わせで、あなたの窓でも太陽光発電できる! マンションだから、古民家だからという理由で太陽光発電を諦めていたあなたにピッタリなソリューション。
      更に、人間にとって害となっている紫外線を逆に利用して発電してしまえば一石二鳥ではなかろうか?無駄なエネルギーの有効活用方法について真面目に考えます。

      参考 A transparent ultraviolet triggered amorphous selenium p-n junction (Appl. Phys. Lett. 98)

    • 渡邉賢悟・亀山仁史 @kengolab

      (内容紹介)新潟大学医学部第一外科の亀山先生とアイデアを練り、開発"休止"中のiPad向け「手術記録アプリ」と開発経緯を紹介いたします。従来の施術ワークフロー、特にイラストを描く手術記録は外科医の負担が大きく、この効率化を目標としてきました。しかしながら手術情報は重要な個人情報を含んでおり、情報保護の点で当アプリの開発は頓挫してしまいました。有効性は明らかでありながら他問題によって実用に結びつかないコンテンツを議論の種とし、良い展開方法のご助言、またより豊かなオープンコンテンツの在り方について議論できれば、と考えています。

    • zofy @zofy_dokidokiP

      タイトル:【うp1ヵ月後の実態】約6万データから見る人並みの値【タグ別・拡張版】
      (内容)
      ・動画をうpして、1ヵ月後にどれくらいの再生数などあれば人並みなのか?
       ということをタグ別に調査したものです。
      ・内容的には、関連URLの結果をグラフ化したものになります。

      参考 毎日1ヶ月後調査 結果その3・タグ別分析 拡張版

      参考 (動画)【うp1ヵ月後の実態】約6万データから見る人並みの値【さくさく統計】

    • kynbit @kynbit

      (内容紹介)ニコニコ動画で同じで動画に付けられているタグの関係性を「タグ共起ネットワーク」として捉え、ランキングに掲載されている動画や「アイドルマスター」タグが付与されている動画から構成されるタグ共起ネットワークを、Cytoscapeを用いて可視化し、タグ同士の関係性を人間の目で認識できるようにした。また、コミュニティ分割や木探索などグラフ理論の解析手法を用いてタグ共起ネットワーク解析し、タグカテゴライズの評価指標を提示し、階層性についても考察した。

      参考 ニコニコ動画におけるタグ共起ネットワークの特徴抽出

    • クム @kumajoi

      (内容紹介)あなたの大事な本やマンガや音楽、ちゃんと国立国会図書館に入っていますか?本屋に売っているCDショップにある=国会図書館に所蔵されるわけではありません。文化の最後の砦である、国会図書館の納本制度の現状について発表します。

      参考 くむ組む

    • よつ @coomix

      (内容紹介)合気道のこと5分で説明してみた(仮) 
      名前ばっかり有名で実態のよくわからない合気道というものについて説明します。
      ・歴史的に見るとどうなの
      ・マンガに出てくるあの人ってどうなの
      みたいな切り口を考えています。

    • 山崎武昭 @takeakiyamazaki

      (内容紹介)テーマ:未成年の国政選挙投票力 
      国の議論で18歳以上に選挙権を付与することはほぼ既定路線である。
      しかし、該当世代の声を聞いてみると、選挙権はいらないという。世論調査からは、判断能力に自信のない様子がうかがえる。
      本発表では、2003年以降の衆議院選挙、参議院選挙各3回計6回分の、未成年模擬選挙の結果と実際の選挙結果との比較を通し
      未成年者の国政選挙投票力について分析したものを提示する。

      参考 未成年模擬選挙ブログ

    • dolpen @dolpen

      (内容紹介)・ネットストーキングの歴史と変遷、現代のネットストーキングとは
      ・ネットストーキングしてみた
       ・Twitterで実質誕生日を自動postしている人たちがいるので、誕生日を集めてみた
       ・集めてみたら、一番多い年代は予想通りよく炎上するあの年代でした
       ・炎上事例(この年代の人たちはこんな炎上をしています)
      ・インターネットに個人情報を流すの、本当に大丈夫?

    • sonoka_gi @

      (内容紹介)ARToolKitで、ちょっとだけ未来を想像してみた
      かなり前の投稿作品ですが、「ARToolKitで距離を表示してみた」「Nyanyanyanyanyanya!を作ってみた」など、
      ARToolKitに、現実にある物やセンサ、モーター等を組み合わせる事で、ちょっと未来的だったり、ちょっと不思議で楽しい動画作品が作れる事を、できればデモを交えて紹介したいです。

      参考 ARToolKitで距離を表示してみた

    • 久樹輝幸 @t_hisaki

      (内容紹介)東方コミュニティの拡大とWebサービス(特にニコニコ動画)が果たした役割と、今日のコミュニティに対する影響について

      参考 東方コミュニティ白書

    • ニコニコ動画マーケティングの人 @nicolab_hits

      (内容紹介)①ミリオン動画1000本大調査・・・ミリオン動画でデータ集計をしてみた(sm17272119)の拡大版です。動画で紹介しているもののほかに、手作業で調べたデータを沢山載せてます。
      ②ニコニコ動画でヒット作る10の方法・・・研究してみたマッドネスにもエントリー(sm17387719)していますが、ニコニコ動画を対象としたヒットマーケティングの研究を行なっています。簡単に言うとニコ動で再生数を稼ぐうp主の為の研究です。登壇では調査内容や具体例を絡め実践的な発表を行う予定です。ポスターセッションでもできればやってみたいです。その場で再生数に伸び悩むうp主達の相談に乗れたり出来たりしたら面白そうですね・
      ③他にもニコニコ動画について色々調べていて発表していないものがあるので、発表できたらするかもしれません。

      参考 ニコニコ動画でヒットをつくるニコニコ動画マーケティング(β)

    • NxPC.Lab @nxpclab

      (内容紹介)NxPC.Lab では、クラブやライブといった音楽空間における体験を豊かにするための活動を行っています。
      クラブやライブにいってただ踊ったり暴れたりするだけじゃなくて、もっとDJやVJやパフォーマー、さらには参加者同士で絡んだらもっと楽しめるのではないか? いろいろ試す技術は既にあるんだから、どんどん試してみよう。という考えでイベントを主催したりしています。今回は、いくつかに実験について紹介します。

      参考 NxPC.Lab - Next dimension Plural media Club experience. Laboratory

    • はいじ。 @HighSieglinde

      (内容紹介)視覚コミュニケーションによるプロパガンダを表で研究し、裏で日本のビジュアル系バンドの研究をしています。こんなチャンスはめったにないので、「複合表現としてのヴィジュアル系」というテーマでポスター発表をしたいと思います。ライブステージを核に、パフォーマー、コンテンツ、オーディエンスという角度から事象を分析し、一つの音楽ジャンルを超えたカテゴリーとして成立している理由に迫ります。

      参考 ポスター 4月20日号

    • togane

      (内容紹介)魔女のゲームとは、07th expansionのゲーム『うみねこのなく頃に』に登場する推理ゲームに登場する対人型水平思考ゲームである。同人板では『屁理屈推理合戦』、VIP板では『探偵さん~<うみねこ風>』という名前で呼ばれており、2ch、ニコニコ動画などで遊ばれている。
      本発表では、魔女のゲームについて、自身のゲーム作成法を中心に考察を行う。

      参考 魔女のゲームの作り方

      参考 (動画)【うみねこ】森の魔女の思い出・前編【オリスク】

    • ちけみん @tikemin

      (内容紹介)Xtionでプレゼンテーションのテンションを測ってみた際の、奮闘記を紹介します。
      可能であれば、実機による検出のデモンストレーションを行おうと考えています。
      また、本システムの応用事例等のご紹介も出来ればと考えています。

      参考 (動画)Xtionを使ってプレゼンのテンションを測ってみた【予告編】

    • 齋藤俊夫

      (内容紹介)ニコニコ動画を中心に大きなムーヴメントとなったボーカロイド音楽シーンについて、柴田南雄音楽評論賞奨励賞をいただいた論文と、その後のボーカロイド音楽シーンについての考察を発表いたします。

      参考 想像/創造の共同体としてのニコニコ動画Vocaloid シーン

    nng2-p登壇者


    myrmecoleon

    明治大学 米沢嘉博記念図書館 職員

    いわゆる「野生の研究者」。大学図書館職員の仕事のかたわら、マッシュアップサービスとして「所蔵図書館マップ」「@nicovideo_tag」「論文ったー」などを開発運用。またコミックマーケットにて、同人誌図書館の分類法について検討した「ジャンルコードと分類法」シリーズ、ニコニコ動画上の動画や投稿者を統計的に分析した「ニコニコ動画統計データハンドブック」シリーズなどの同人誌を頒布。図書館、同人誌、ニコニコ動画などについての研究を好んでおこなう。元コメントアート作者。
    http://d.hatena.ne.jp/myrmecoleon
    ニコ動アカウント:http://www.nicovideo.jp/user/25550


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