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ニコニコ学会とは

関係各位

2012年4月8日

第1回ニコニコ学会βシンポジウムを主催したニコニコ研究会事務局長を務める岡本真と申します。2011年12月6日(水)に開催した第1回ニコニコ学会βシンポジウムには、多数の方々にご来場・ご視聴いただき、誠にありがとうございました。
さて、実施後、3ヶ月以上が経過しましたが、各種の支払い処理が完了しましたので、以下の通り、第1回開催に伴う収支を報告いたします。

〈収入〉               ¥3,326,000
スポンサー費(法人、個人): ¥3,025,000
参加費: ¥263,000
雑収入(グッズ販売等): ¥38,000

〈支出〉 ¥3,435,793
実施費(事務費、会場費、交流会費等): ¥2,800,000
広報宣伝費: ¥450,280
諸費(謝金、旅費、消耗品費等): ¥185,513

〈収支〉                     ¥-109,793

上記の通り、約11万円の赤字となっています。なお、発起人、顧問、委員長、幹事、委員個々人には、第1回開催にあたっての謝金や業務費を一切支払っていないことはご理解ください。また、お取引先との関係上、すべての支払い項目の詳細を明らかにすることはできません。この点ご了承ください。

合計5社にスポンサーになっていただいたにも関わらず、赤字という結果に終わり、見積りが甘かったと反省しております。原因ですが、個人スポンサー費の回収が想定通りには実施できなかった点が挙げられます。当日集金という方式をとったため、どうしても急用でお越しになれない方もいらっしゃり、このような結果となりました。事務局の配慮が不足しておりました。

現在準備を進めている第2回ニコニコ学会βシンポジウムでは、第1回の反省に基づき、個人スポンサーの募集を強化することにいたしました。クラウドファンディングサービスである「READYFOR?」を利用し、ニコニコ研究会の運営費を募っています。

ユーザー参加型の研究を共創するニコニコ学会β開催プロジェクト - READYFOR? https://readyfor.jp/projects/niconicogakkai

ここで皆さまにお寄せいただいた資金は、第2回に限らず、

  • 事務費
  • 会場費
  • 人件費(バイト代等)
  • 謝金旅費
  • サイト構築・運用費

等に充当する予定です。ニコニコ学会βシンポジウムのような場を持続的なものにしていくためには、みなさまの継続的なご支援が不可欠です。「ユーザー参加型の研究を共創する」という私どもの理念にご賛同いただける方々には、ぜひご支援をお願いできますと幸いです。



  
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